見た目でもわかるほどの物理破壊で確実にデータ読み取り不可にする STORAGE PUNCHER

このようなお悩みを
抱えていませんか?

お悩み 1

HDDを取り出して
ドリルで穴を開けているが手間がかかる。

一般企業 
情報システム担当

お悩み 2

機密情報が記録された
情報端末の情報漏えい
対策の見直しが求められている。外部に委託せず庁内で処理したい。

地方自治体 
情報政策課 担当

お悩み 3

パソコンやサーバーの
廃棄業務において
破壊作業と証明書の発行を手際よく行いたい。

リサイクル業者

STORAGE PUNCHER

ストレージパンチャーで
解決できます!

解決1

専用機なら安全確実、かつ迅速にHDDやSSDを破壊できます。

解決2

総務省が示す情報セキュリティポリシーにでも、 機密情報の廃棄に物理破壊が推奨されています。

解決3

軽量コンパクトな筐体はオンサイト作業に最適です。証明書発行の補助ツールもご用意しています。

ファイル削除やクイック
フォーマットでは
データは消えません!

データ消去が不十分で
情報漏えい事故が発生した事例

「データ消去」といえば「ファイルの削除」や、「クイックフォーマット」「ディスクの初期化」などの方法があります。しかし、このような簡易的な消去方法はデータの「もくじ情報(インデックス情報)」を消して見えなくするだけで、データそのものは記録媒体から消去されていません。そのため市販のデータ復元ソフトを使用すれば簡単に復元できてしまいます。

不完全な消去が原因で、廃棄パソコンや、サーバーから情報漏えいする事故が度々発生しています。2019年に起きた神奈川県庁の情報漏えい事故では、簡易的な方法で消去された記録媒体から住民の納税情報などの機密情報データが復元され問題となりました。

情報漏えい事故を防ぐために

「復元不可能な状態までデータを消去する」または
「記録媒体そのものを破壊する」
必要があります。

「復元不可能な状態までデータを
消去する」または
「記録媒体そのものを破壊する」
必要があります。

総務省の情報セキュリティポリシーで
推奨される物理破壊

上記、神奈川県庁の情報漏えい事故以降、総務省の情報セキュリティガイドラインにおいて、機器の廃棄等に関する新たに規定が設けられました。その中では情報を3つの分類に分け、最も機密性の高いマイナンバーなどの個人情報の廃棄は「物理的に破壊することが適当である」とされています。

データ処理方法の比較

データ消去方法は主に「物理破壊」「ソフトウェア消去」「磁気破壊」の3つに分けられます。それぞれの特長を比較してみます。

製品名 物理破壊 ソフト
ウェア
消去
磁気破壊
再利用 なし あり なし
処理時間 あり なし あり
故障したHDD・SSDの処理 あり なし あり
SSD対応 あり あり なし
破壊状態の分かりやすさ あり なし なし

まとめると、
物理破壊の特長は下記の通りです。

  • 再利用

  • SSD /
    HDDにも対応

  • ことが
    一目瞭然

ストレージパンチャーは
確実に
データ読み取り不可
にする「物理破壊機」

ストレージパンチャーシリーズは
物理破壊機です

HDDやSSDなどの記録メディアを、それぞれのメディアにあった破壊ツールで安全かつ効率よく物理破壊し、データを復旧不可能な状態にする装置です。破壊状態が目に見えるので安心して記録媒体を廃棄できます。

HDD破壊例

記録面(プラッタ)に4つの穴を開ける

表側の破砕の様子
裏側の破砕の様子

SSD破壊例

上下からSSDを挟み込み5mm間隔に破砕

外部の破砕の様子
内部の破砕の様子

テープ破壊例

ケースごと磁気テープを断裁(カット)

スマホ破壊例

長い刃で全体を組まなく破砕

ストレージパンチャーが
選ばれる理由

理由1

工具なしで破壊ツール交換可能!
一台で各種記録メディアに対応

破壊ツールを交換することで様々な記録メディアの破壊に対応できます。ツールの交換は工具なしでカンタンに行えます。
記録メディアはメディアごとに破壊方法が異なるため、従来はそれぞれ専用の破壊機を用意する必要がありましたが、ストレージパンチャーならツールの交換だけで済むため、コストパフォーマンスに優れています。

理由2

記録メディアと破壊ツールを
はがし取り、食い込みを防ぎます

記録メディアを昇降テーブルに載せ、電動の油圧ポンプで上昇させます。本体内上部に固定された破壊ツールに最大10トンの強力な圧力で記録媒体を押し当てます。
破壊後はプッシャー板がバネの力で記録メディアと破壊ツールを剥がし、食い込みを防止します。
※特許取得の独自機構です。

理由3

小型・軽量で持ち運びがカンタン!

ストレージパンチャーは手動式で重量12Kg, 電動式で20~21kgと小型・軽量のため出張作業でも使用できます。
また、オプションで専用のキャリア付き搬送ケースもご用意しております(STPN-20は標準付属)。宅配便輸送および保管にも最適です。

理由4

横置き・トレイ式で位置決めも
掃除もカンタン

ストレージパンチャーでは破壊対象物をトレイに載せて破壊し、破片(破壊したゴミ)はトレイごと引き出しできるため掃除が簡単です。
また、トレイに設置にするだけで破壊対象物を位置決めできるので、特に意識することなく正確な位置で破壊が可能です。トレイがない機種では装置内に破片(破壊ごみ)が散らばり掃除の手間がかかります。

理由5

非常停止・誤操作防止の
安全機能付き

事故を未然に防ぐための安全機能を搭載しています。

① 非常停止機能
運転中にドアが開いた場合、または停止ボタンが押さた場合、即座に運転を停止します。

② 誤操作防止機能
ツールとトレイの組み合わせが正しくないとセンサーが検知してエラーを表示し、運転を開始しないで装置の破損を防ぎます。(特許取得済)

理由6

お客様自身でビット交換できるため
待ち時間を短縮、コスト削減可能

ビット(刃)は徐々に消耗していくため、定期的な交換が欠かせません。ストレージパンチャーはお客様自身でビット交換ができるよう設計されているため、工場へ返送しビット交換を待つ時間を省略、更にコストも削減できます。
他社の製品のように、ビット(刃)交換の度にメーカー工場へ返送し、分解修理を行う必要がありません。

理由7

設計・製造・アフターフォローを
全て日本国内で行っています

ストレージパンチャーは設計・製造からアフターフォロー(電話サポート、修理、メンテナンス等)まで全てを日本国内で行っています。
海外製品では、すぐに部品を交換したくても輸送に時間がかかったり、お問合せをしても時差があり対応が難しかったりと問題が起こることがありますが、日本製品のストレージパンチャーなら安心です。

ストレージパンチャーで確実・カンタン・安全に
データを読み取り不可にしましょう。

ストレージパンチャー
シリーズの比較

ストレージパンチャーシリーズは3種類あります。それぞれ下記のような場合におすすめです。

製品名

手軽に使える手動式
エントリーモデル

HDPN-04

電動で破壊作業も
時間短縮

STPN-10

サーバールーム
での作業に最適

STPN-20

作業性を高めた
高速タイプ

STPN-30

特長
  • エントリーモデル
  • 手動式。約15回のハンドル操作で破壊
  • シリーズの中で最も小型・軽量(約12kg)
  • マウンター付きHDDに対応
  • 6トンの破壊力
  • スタンダードモデル
  • 電動式。開始ボタン一押しの簡単操作
  • 軽量(約20kg)
  • カウンタ機能搭載
  • 10トンの破壊力
  • プロフェッショナルモデル
  • 電動式。開始ボタン一押しの簡単操作
  • マウンター付きHDDに対応
  • HDDくさび型破壊方式に対応
  • 専用搬送ケース付属
  • 10トンの破壊力
  • 高速モデル
  • 電動式。開始ボタン一押しの簡単操作
  • 破壊時間は約10秒
  • マウンター付きHDDに対応
  • 軽量(約18kg)
  • 12トンの破壊力
こんな時に
おすすめ
  • いままでドリルやハンマーで破壊していた
  • 一度に破壊する台数が少ない(30台程度)
  • 破壊する台数が多い
  • 作業時間を短くしたい
  • 作業負担を軽くしたい
  • STPN-10の条件に加え、サーバールームでの作業が多く、マウンターを外す手間を省きたい
  • 破壊する台数が多い
  • 作業時間を短くしたい
  • 作業負担を軽くしたい
  • より安全に破壊したい

どれがいいのかわからなくてもご安心ください。
最適モデルを提案いたします!

※無料でデモ機の貸し出しも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

導入事例

よくある質問

1台の破壊にどれくらい時間がかかりますか?

手動式の場合、レバーを15~20回上下します。30秒~1分ほどかかります。
電動式の場合、10秒~25秒で完了します。

破壊ツールの交換にはどれくらい時間がかかりますか?

20秒ほどで、元の破壊ツールから新しい破壊ツールへ交換できます。

HDD破壊ツールのビットの耐久性は?

10000回とさせていただいていますが、実際には10000回以上お使いになられている方が大半です。1本単位でお客様ご自身で交換が可能です。

破壊証明書の作成できますか?

オプションで破壊証明書作成キットをご用意しています。
破壊証明書の作成を補助するエクセルの破壊作成プログラム、撮影用のカメラ撮影ボックスがセットになっています。

破片は飛び散りますか?本体内部の清掃は必要ですか?

破片はトレイに落ちるので、通常は本体内部を清掃する必要がありません。

STPN-10 と STPN-10-HS の違いは?

STPN-10はシリーズ名、末尾の-HSは付属する破壊ツールセットの種類です。
-HS:HDD/SSD破壊ツールセット付き
-H:HDD破壊ツールセット付き
-S:SSD破壊ツールセット付き
-N:装置本体のみ(破壊ツール別売)

評価貸出機はありますか?

1週間貸出可能な評価機をご用意しています。詳しくは当社までお問合せください。

サーバから取り出し、マウンタ(キャリア)が装着されたままのHDD破壊に対応しますか?

手動式タイプは対応します。
電動式タイプはSTPN-20がオプションの拡張ポーチを使用することで対応します。

製造国はどこですか?

日本製です。

修理期間の目安はどれくらいですか?

1週間程度です。

保証期間はどれくらいですか?

無償修理の保証期間は3年です。(電動式モデルの場合 動作回数5万回まで)破壊ツール等の付属品は含まれません。送料はセンドバック(送り側負担)となります。

レンタルサービスはありますか?

あります。スポットでご使用する場合はレンタルがおすすめです。詳しくは下記ページをご覧ください。
https://soho-jp.com/service/puncher_rental/

どこで購入可能ですか?

こちらの流通商社様でご購入可能です。
株式会社大塚商会 https://www.otsuka-shokai.co.jp/
ダイワボウ情報システム株式会社 https://www.pc-daiwabo.co.jp/
日本電計株式会社 https://www.n-denkei.co.jp/
この他にも販売店がございます。お気軽にお問い合わせください。

ストレージパンチャーで確実・カンタン・安全に
データを読み取り不可にしましょう。